トランジション・タウン&チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム10周年の集い

トランジション・タウン&チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム10周年の集いに参加しました。

場所は藤野芸術の家。
http://fujino-art.jp/
工芸教室、会議室、コンサートホール、野外BBQ、宿泊と、揃った統合施設。
地元民と、遠方からの訪問者と一緒にイベントができる便利な文化施設。
伊豆半島にも欲しい!
とりわけ、藤野芸術の家の工芸教室は充実していて、子供たちの工芸力がグングンのびそうです。
陶芸、ジェエリー工芸などはありますが、全て観光客むけの値段で地元民は那なかなか行けないです。

さて、暫くトランジションタウンの話題から離れてましたが、10周年の集いで、再度気合いが入りました。

伊豆半島は、トランジションタウンというタイトルをつけなくても、すでに農コミュニティも、DIY愛好家も沢山います。とり立てて、トランジションタウンじゃなくていいじゃないか、のムードが流れ続けています。
たまに、トランジションタウンだ!と一致する人に出会います。

一致する人を集めて、小さく語り合い、合流イベントや、他の盛り上がってる地域に
訪問して繋がる。何かそれで正しいというか、十分という気がしてきました。

右も左もわからないまま、とにかく自然農を学び、仲間を作り、野菜作りは常に挑戦。セルフDIYにも親しくなってきた今の自分が新たに直面してる心配は、
近い将来、子供がこの地域からいなくなってしまうのではないかという事です。
子育てにいいと思って移住してきたはいいけど、子供達のほとんどが仕事が
見込めなくなって成人になると去ってしまう現実。
世代が繋がらないので、新しい誕生も激減。
これでは持続可能ではないのではないか。
藤野町は、シュタイナー学園を皮切りに、移住者が増えてきてる町で、そういう
意味でも学ぶところが大きいです。

ただ、私も自分の仕事に追われる身で、自治体の職員でもないので、移住者を増やす
事に時間を沢山かける事は出来ません。
時間の許す限り投げかけ、相談は続けます。「思いは現実化」するのであれば、そう信じて。
今回、TTと一緒に行ったイベント、セブンジェネレーションや、未来予想図の
シュミレーション。未来図を描いて、それ向かってプランを立てる。
自給自足を目指した先にあるのは、理想的な未来の図です。

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