ガッテン農法 実践編 1

こんにちは!今回からレポートします 小野です。河津町の一主婦です。

コーチさんのお誘いで、トランジションタウン伊豆のお手伝いをさせていただくことになりました。畑仕事や田舎暮らしの様子などを折々書かせていただきます。

今回は「ガッテン農法」実践編1

極小規模な家庭菜園ですが、今シーズンから稲取自然農の会で学んだことを元に、ぼちぼち実践!ということでやってみたことを書いてみます。

まずこちら! 一坪農場 我が家の庭先でございます。

DSC04169
1Ⅿ×1Ⅿの狭いスペース。

この畑のポイントは
1.耕盤層を崩す
2.混植
3.草マルチ

1.耕盤層を崩す
深さ40cmから50㎝の深堀をして下にゴロゴロ層を作る。これはほんとに耕しただけで   すが、深く掘ると空気や水を含みやすく、根張りが良くなるのだそう。

2.混植
エンドウ、チンゲン菜、ニンジン、ラディッシュ、枝豆、オクラを植える。すじ播きですが広い畝に、いろいろな種類の作物を混在して育てる方法です。コンパニオンプランツですね。

3.草マルチ
畝の上や周りにとにかく草を刈って入れる。敷き草は踏みつけているうちに土になるそうで、時間がたって細かくなったら畝に漉き込んでいくそうです。

ガッテン農法は、とにかく肥料に頼らず、土のちからを生かして野菜を育てることを目指しています。どこまで実践できるかわかりませんが、ちょっこっと実践を続けていきますので、のんびりお付き合いいただけると嬉しいです。

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